世界陸上 2019 男子・女子マラソン 速報結果

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2019年9月27日からカタールのドーハで開幕する「第17回 世界陸上競技選手権大会」の男子マラソン&女子マラソンの結果を速報でお届けします。スタート時刻は現地時刻で23時59分からという真夜中のレースとなります。

世界陸上マラソン競技、日本勢の活躍に注目ですー!

現地では真夜中からのレーススタートということで、わくわくするでやんす~

メダル獲得に期待しているのでしゅ

【世界陸上2019マラソン日時(日本時間)&日本代表】

09/28(土) 女子:5:59~

谷本観月、池満綾乃、中野円花

10/06(日) 男子:5:59~

二岡康平、川内優輝、山岸宏貴

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世界陸上2019 マラソン 結果

男子

5.0キロ

気温29度の中、予定通りレースがスタート!

アヤラ選手が抜け出し5キロを約15分5秒で通過。

約1分遅れで大きな2位集団が通過。

10.0キロ

先頭のアヤラ選手が10キロを約30分40秒で通過。

約1分遅れで大きな2位集団が通過。

15.0キロ

先頭のアヤラ選手が15キロを約46分35秒で通過。

二岡選手、山岸選手は2位集団の後方を走り、川内選手は2位集団からやや遅れて走る。

2位集団が分裂し、キプルト選手、デシサ選手などが抜け出す。

20.0キロ

先頭のアヤラ選手が20キロを約1時間2分40秒で通過。アヤラ選手と2位集団の差がなくなる。

25.0キロ

6名の先頭集団が25キロを約1時間17分40秒で通過。

(6名はモコカ選手、タデッセ選手、ゲレメウ選手、キプルト選手、デシサ選手、キルイ選手)

日本人トップは山岸選手(先頭から約1分50秒遅れ)

30.0キロ

6名の先頭集団が30キロを約1時間33分15秒で通過。

日本人トップの山岸選手が26位で通過。

キルイ選手が先頭集団から遅れる。

35.0キロ

5名の先頭集団が35キロを約1時間48分50秒で通過。

タデッセ選手が先頭集団からやや遅れる。

優勝争いはモコカ選手、ゲレメウ選手、キプルト選手、デシサ選手の4選手に絞られたか?!

40キロ手前、ホーキンス選手が先頭集団に追いつく!

40.0キロ

モコカ選手が遅れだす。

女子

5.0キロ

気温30度の中、予定通りレースがスタート!

チェプンゲティッチ選手やチェリモ選手などを含む縦長の先頭集団が5キロを約18分20秒で通過。日本勢3名は約30秒遅れで通過。

9キロ付近、12人の先頭集団でレースが進む!

10.0キロ

先頭集団が10キロを約36分45秒で通過。日本勢3名は約1分遅れ通過。

15.0キロ

先頭集団が15キロを約54分00秒で通過。先頭集団はチェプンゲティッチ選手、キプラガト選手、ジェプケショ選手、ジョハネス選手、チェリモ選手の5名。日本勢3名は約3分遅れ通過。

過酷な暑さの中、棄権する選手も続出。

20.0キロ

先頭集団が20キロを約1時間12分35秒で通過。日本勢トップ、谷本観月選手が約3分30秒遅れの14位で通過。

24キロ付近、先頭集団からジェプケショ選手がやや遅れる。

25.0キロ

先頭集団(4名)が25キロを約1時間31分で通過。約15秒遅れでジェプケショ選手、サルペーター選手が続く。日本勢トップ、谷本観月選手が約3分40秒遅れの13位で通過。

30.0キロ

先頭集団が30キロを約1時間49分15秒で通過。先頭集団はチェプンゲティッチ選手、キプラガト選手、ジョハネス選手、チェリモ選手の4名。先頭と5位のサルペーター選手との差は約50秒にひらく。

10位で谷本観月選手が通過。ペースが落ちた選手をごぼう抜きで順位を上げる!

35.0キロ

先頭集団が35キロを約2時間7分25秒で通過。給水ポイントでチェプンゲティッチ選手がペースを上げ抜け出す!

7位で谷本観月選手が通過。

40.0キロ

トップのチェプンゲティッチ選手が40キロを約2時間24分50秒で通過。

最終結果

世界陸上2019 男子マラソン 結果
順位選手名タイム
優勝L.デシサ2:10:40
2位M.ゲレメウ2:10:44
3位A.キプルト2:10:51
4位C.ホーキンス2:10:57
5位S.モコカ2:11:09
25位山岸宏貴2:16:43
29位川内優輝2:17:59
37位二岡康平2:19:23
世界陸上2019 女子マラソン 結果
順位選手名タイム
優勝R.チェプンゲティッチ2:32:43
2位R.チェリモ2:33:46
3位H.ジョハネス2:34:15
4位E.キプラガト2:35:36
5位V.マズロナク2:36:21
7位谷本観月2:39:09
11位中野円花2:42:39
棄権池満綾乃