名古屋ウィメンズマラソン2020 速報結果

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2020年の「第9回 名古屋ウィメンズマラソン」の結果を速報でお届けしていきます。国内屈指のランナーたちが名古屋の街を走り抜けます! また、MGCファイナルチャレンジの行方にも注目が集まります!

ニューヒロインは誕生するのでしょうか?!

MGCファイナルチャレンジ・松田瑞生(選手)の2時間21分47秒の壁を破る選手はあらわれるでやんすか?!

最後のさいごまで何が起こるかわからないのでしゅ

  • 日程:2020年3月8日(日)
  • テレビ中継:フジテレビ系
  • スタート:9時10分
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名古屋ウィメンズマラソン2020 結果

5.0キロ

雨の中、予定通り9時10分にレースがスタート!

先頭集団が5キロを約16分40秒で通過

10.0キロ

先頭集団(16名)が10キロを約33分20秒で通過

15.0キロ

先頭集団(12名)が15キロを約50分15秒で通過

岩出(選手)、福士(選手)などが先頭集団から遅れる

20.0キロ

先頭集団(8名)が20キロを約1時間6分50秒で通過

先頭集団(日本人選手)は一山(選手)、安藤(選手)、細田(選手)、佐藤(選手)

24キロ付近、細田(選手)がやや遅れだす

25.0キロ

先頭集団(7名)が25キロを約1時間23分30秒で通過

30.0キロ

先頭集団(7名)が30キロを約1時間40分30秒で通過

ペースメーカーが役目を終え勝負の時へ、一山(選手)がペースアップ

34キロ付近、一山(選手)が単独トップでレースが進む

35.0キロ

単独トップの一山(選手)が35キロを約1時間56分45秒で通過

残り7.195キロ、逆転で五輪切符をつかめるか?!!

残り5キロ、一山(選手)が2時間20分台ペースでレースを進める

40.0キロ

単独トップの一山(選手)が40キロを約2時間13分15秒で通過

逆転での五輪切符が目前にせまる

一山麻緒(選手)が松田瑞生(選手)の2時間21分47秒の壁を破り優勝!!

逆転での五輪切符をつかむ!!おめでとうございます!

 

2019年の結果
5.0キロ

曇り空の中 9時10分、予定通りレースがスタート!

3キロ付近、約10名ほどの第1集団その後ろには大きな第2集団でレースが進む。

先頭集団が5キロを約16分50秒で通過。日本人選手では岩出・上原・福士・上杉(選手)が先頭集団で走り、少し離れて第2集団が続く。

10.0キロ

先頭集団が10キロを約33分45秒で通過。日本人選手では岩出・上原・福士・上杉(選手)が先頭集団で走る。 先頭集団と第2集団との差がややひらく。

15.0キロ

先頭集団が15キロを約50分45秒で通過。10名の先頭集団でレースが進む。

15キロ付近の給水ポイントで第2集団の選手が数名転倒するアクシデント。

20.0キロ

先頭集団が中間点を約1時間11分20秒で通過。10名の先頭集団でレースが進む。

25.0キロ

先頭集団が25キロを約1時間24分30秒で通過。

26キロ過ぎ、上杉真穂(選手)が先頭集団からやや遅れだす。

30.0キロ

先頭集団が30キロを約1時間41分35秒で通過。ペースメーカーが役目を終えレースが動き出す。

31キロ付近、上原美幸(選手)が先頭集団からやや遅れだす。

先頭集団の中からジェメリ、ジェプケショ、デファーの3選手がペースを上げ抜け出す。

33キロ付近、デファー(選手)が遅れジェメリ、ジェプケショの2選手の優勝争いへ突入か?!日本人トップは福士加代子(選手)。

35.0キロ

トップのジェプケショ(選手)が35キロを約1時間58分5秒で通過。日本人順位はトップが福士加代子(選手)、2位は岩出玲亜(選手)、3位は上原美幸(選手)。ここまで好タイムで進むレース、6選手のMGC出場権獲得が近づいています。

38キロ付近、ジョハネス(選手)が先頭2選手に追いつき3選手の優勝争いへ。

40.0キロ

先頭が約2時間15分12秒で通過。ジェメリ、ジェプケショ、ジョハネスの3選手の優勝争いへ。

日本人トップは福士加代子(選手)、岩出玲亜(選手)の争いへ。

41キロ付近、ラストスパートでペースを上げる岩出玲亜(選手)が日本人トップへ。

2018年の結果
5.0キロ

レースがスタート!レースコンディションは良好、好タイムの予感が漂ういます!5キロ通過タイムは17分3秒。17名ほどの先頭集団でレースが進む!100mほど後ろには第2集団が追いかける展開に。先頭集団には海外招待選手、そして日本人選手では小原怜、清田真央、岩出玲亜などなどが激走中!初マラソンの関根花観も先頭集団で奮闘中!

10.0キロ

10キロ通過タイムは33分51秒。

15.0キロ

15キロ通過タイムは50分49秒。清田真央は先頭集団から約1分遅れる。7名の先頭集団には小原怜、岩出玲亜、関根花観などが激走中!

20.0キロ

20キロ通過タイムは1時間7分49秒。中間点通過!!2時間23分台のペースでレースが進む!6名のMGC出場権獲得の可能性が高まっています!22キロ過ぎ、小原怜、チェイエチ・ダニエル(ケニア)が先頭集団から遅れだす。25キロ手前、岩出玲亜が先頭集団から遅れだす。

25.0キロ

25キロ通過タイムは1時間24分37秒。ここで仕掛けたのはバラリー・ジェメリ!ペースをあげて最初の勝負所を迎えます!すぐ後ろに4番手で関根花観、5番手で岩出玲亜が追走中!バラリー・ジェメリ(ケニア)が徐々に差を広げる!さあ、どうなる?!2年半ぶりのマラソンとなる前田彩里は日本人9位で激走中!29キロ通過、順位は1位がバラリー・ジェメリ、2位がメスケレム・アセファ(エチオピア)、3位が関根花観でレースが進む!

30.0キロ

30キロ通過タイムは1時間40分52秒。バラリー・ジェメリが驚異のペースアップで独走中!3位・関根花観、2位との差は約24秒。32キロ通過、5位に岩出玲亜、6位に小原怜が激走中!ペースが落ちたメリマ・モハメドを抜き岩出玲亜が4位に浮上!35キロ手前、初マラソンの関根花観が3位で激走中!初マラソン日本人TOPなるか?!

35.0キロ

野上恵子が小原怜を抜き6位浮上!バラリー・ジェメリのペースが落ちだす。38キロ付近、メスケレム・アセファがバラリー・ジェメリをとらえた!39キロ付近、メスケレム・アセファがスパート!トップが入れ替わる!

40.0キロ

40キロ通過タイムは2時間14分37秒。3位は関根花観、2時間23分台でるか?!初マラソン日本人TOPはほぼ確実!

最終結果

2020年2019年2018年

一山麻緒が大会初優勝!(東京五輪内定)

2020年
順位選手名タイム
優勝一山麻緒
2位安藤友香
3位ピュアリティー・リオノリポ
4位ヒルト・ダンテ
5位佐藤早也伽
6位ヘレン・トラ
7位ビルケ・デベレ
8位細田あい
9位岩出玲亜
10位大森菜月

岩出玲亜が日本人トップの5位(自己ベスト更新)!!

◆福士加代子、上原美幸、前田彩里、谷本観月、池満綾乃がMGC出場権獲得!!

2019年
順位選手名タイム
優勝ヘラリア・ジョハネス2時間22分25秒
2位ビシリン・ジェプケショ2時間22分58秒
3位バラリー・ジェメリ2時間23分01秒
4位メセレト・デファー2時間23分33秒
5位岩出玲亜2時間23分52秒
6位モニカ・ジェプコエチ2時間23分59秒
7位サラ・ドッセーナ2時間24分00秒
8位福士加代子2時間24分09秒
9位上原美幸2時間24分19秒
10位前田彩里2時間25分25秒
11位谷本観月2時間25分28秒
12位池満綾乃2時間26分07秒
関根花観が日本人トップの3位でMGC出場権獲得!!

◆岩出玲亜、野上恵子がMGC出場権獲得!!

2018年
順位選手名タイム
優勝メスケレム・アセファ2時間21分45秒
2位バラリー・ジェメリ2時間22分48秒
3位関根花観2時間23分7秒
4位岩出玲亜2時間26分28秒
5位野上恵子2時間26分33秒
6位田中華絵2時間27分40秒
7位メリマ・モハメド2時間27分41秒
8位小原怜2時間27分44秒
9位清田真央2時間28分58秒
10位加藤岬2時間29分22秒

名古屋ウィメンズマラソン 近年の優勝者

年度優勝者
2013木﨑良子
2014エレナ・プロコプツカ
2015ユニスジェプキルイ・キルワ
2016ユニスジェプキルイ・キルワ
2017ユニスジェプキルイ・キルワ
2018メスケレム・アセファ
2019ヘラリア・ジョハネス
2020一山麻緒