東京マラソン2019 結果

平成31年度の「第13回 東京マラソン」の結果を速報でお届けしていきます。昨年は設楽悠太選手が16年ぶりとなる日本新記録更新で大きな盛り上がりをみせました。昨年に続く日本勢の好タイムに期待が高まります!


一平ちゃん
目指せ!!2時間10分台!!
sunさん
今秋・9月15日開催予定のMGC出場権をつかみとるのでやんす!
コルネ氏
車いすマラソンにも注目でしゅ
  • 日程:2019年3月3日(日)
  • テレビ中継:日本テレビ系で放送されます。

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東京マラソン2019 結果

25.0キロ

先頭集団が25キロを約1時間13分30秒で通過。カロキ、チュンバ、レゲセの3選手が先頭争い。日本人トップは佐藤悠基。30キロ手前でチュンバがやや遅れだす。29キロ付近で大迫傑がリタイア。

30.0キロ

先頭集団が30キロを約1時間28分15秒で通過。ペースメーカーが役目を終え、トップはカロキvsレゲセの勝負へ。32キロ付近、レゲセが単独トップ。

35.0キロ

トップのレゲセが35キロを約1時間43分で通過。少し遅れて2位はカロキ。5位は日本人トップの佐藤悠基。7位・堀尾謙介、8位・藤川拓也、9位・高久龍が続く。

40.0キロ

トップのレゲセが40キロを約1時間58分で通過。悪コンディションの中で、すごいタイムがでそうです。 レゲセが2時間4分台でフィニッシュ!!

2018年の結果
5.0キロ

東京マラソンがスタート!!縦長の先頭集団でレースが進む!井上大仁、設楽悠太らが快調な走りを見せる。8キロ過ぎ、先頭集団が2つの集団に分裂。記録が出やすいコースだけに好タイムにも期待が注がれます。

10.0キロ

先頭集団は約10名ほど。間に数選手を挟みその後ろにもう1つの集団でレースが進む。先頭集団には海外招待選手の中に、井上大仁、設楽悠太、市田孝が快走中!

15.0キロ

先頭集団と第2集団の差が少し開いた。先頭集団に井上大仁、設楽悠太、市田孝が快走中!大会2連覇を狙っていたウィルソン・キプサングが遅れだす。アクシデントか?!世界記録を目指したウィルソン・キプサング(ケニア)がまさかのリタイア!!残念です。第2集団は約17名ほど。18キロ過ぎ、先頭集団後方で踏ん張る市田孝がんばれ!

20.0キロ

約10名ほどの先頭集団でレースが進む!市田孝やや遅れだす。折り返し地点を通過。設楽悠太が積極的に前に出る!ケニア勢とどう戦うのか?!でるか?!日本記録!!先頭集団の海外選手はフェイサ・リレサ、ビンセント・キプルト、ディクソン・チュンバなど。

25.0キロ

約10名ほどの先頭集団でレースが進む!その中には井上大仁、設楽悠太が快勝中!ビンセント・キプルトがやや遅れだす。先頭集団にはサイモン・カリウキ(日本薬科大)も激走中!まもなく30キロ。

30.0キロ

日本記録を上回るペースで通過!設楽悠太がやや先頭集団から遅れだす。先頭集団は6名!

35.0キロ

先頭はアモス・キプルト、ギデオン・キプケテル、ディクソン・チュンバの3名!その後ろにフェイサ・リレサ、井上大仁。その後ろにサイモン・カリウキ、設楽悠太。37キロ過ぎ、ディクソン・チュンバがやや前に出た!井上大仁、設楽悠太の2時間5,6分台の好タイムでるか?!38キロ過ぎ、設楽悠太が井上大仁と並び追い越したー!

40.0キロ

先頭はディクソン・チュンバ!3位には設楽悠太が驚異の追い上げ!40キロ過ぎ、設楽悠太がついに2位浮上!!沿道からは大声援が起き起こる!!2時間6分台は確実か?!

最終結果

2019年2018年
車いすマラソン(男子)の優勝はマルセル・フグ選手!

車いすマラソン(女子)の優勝はマニュエラ・シャー選手!

男子の優勝はビルハヌ・レゲセ選手!

女子の優勝はルティ・アガ選手!

ビルハヌ・レゲセ選手(エチオピア)が初優勝!

◆堀尾謙介、今井正人、藤川拓也、神野大地の4選手がMGCの出場権獲得!!

東京マラソン2019
順位 選手名 タイム
優勝 ビルハヌ・レゲセ 2時間04分48秒
2位 ビダン・カロキ 2時間06分48秒
3位 ディクソン・チュンバ 2時間08分44秒
4位 サイモン・カリウキ 2時間09分41秒
5位 堀尾謙介 2時間10分21秒
6位 今井正人 2時間10分30秒
7位 藤川拓也 2時間10分35秒
8位 神野大地 2時間11分05秒
9位 高久龍 2時間11分49秒
10位 一色恭志 2時間12分21秒
車いすマラソンの優勝は山本浩之選手!

男子の優勝はディクソン・チュンバ選手!

女子の優勝はベルハネ・ディババ選手!

設楽悠太選手が16年ぶりに日本記録更新!!

◆設楽悠太、井上大仁、木滑良、宮脇千博、山本憲二、佐藤悠基の6選手がMGCの出場権獲得!!

東京マラソン2018
順位 選手名 タイム
優勝 ディクソン・チュンバ 2時間5分30秒
2位 設楽悠太 2時間6分11秒
3位 アモス・キプルト 2時間6分33秒
4位 ギデオン・キプケテル 2時間6分47秒
5位 井上大仁 2時間6分54秒
6位 フェイサ・リレサ 2時間7分30秒
7位 木滑良 2時間8分08秒
8位 宮脇千博 2時間8分45秒
9位 山本憲二 2時間8分48秒
10位 佐藤悠基 2時間8分58秒
12位 荻野皓平 2時間9分36秒
13位 一色恭志 2時間9分43秒
14位 村澤明伸 2時間9分47秒

東京マラソン 近年の優勝者

年度 男子 女子
2019 ビルハヌ・レゲセ ルティ・アガ
2018 ディクソン・チュンバ ベルハネ・ディババ
2017 ウィルソン・キプサング サラ・チェプチルチル
2016 フェイサ・リレサ ヘラー・キプロプ
2015 エンデショー・ネゲセ ベルハネ・ディババ
2014 ディクソン・チュンバ ティルフィ・ツェガエ
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