ニューイヤー駅伝2019 結果は旭化成が大会3連覇!

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今年も元日に群馬県で開催される第63回全日本実業団対抗駅伝「ニューイヤー駅伝2019」の結果を速報でお伝えしていきます。今年は37チームが頂点を目指しスタート地点でもあるゴールの群馬県庁を目指し新春の街中を7区間100キロをかけぬけます。


一平ちゃん
テレビ中継はTBS系列で放送予定ですー
sunさん
新春恒例の駅伝大会でやんすね!今年も寒空の下、気持ちを乗せたたすきリレーに注目でやんすよ!
コルネ氏
新年の幕開けを「優勝」という最高の形で迎えるのは果たして・・・
  • 開催日は2019年1月1日
  • スタート時刻は9時15分

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ニューイヤー駅伝2019 結果

2019年2018年
ニューイヤー駅伝2019の出場チーム
Honda富士通日立物流JR東日本
コニカミノルタ日清食品グループ八千代工業カネボウ
ヤクルトSUBARUプレス工業トヨタ自動車
NTN小森コーポレーション愛三工業トヨタ紡織
トーエネック戸上電機製作所中央発條愛知製鋼
YKKセキノ興産SGHグループ住友電工
NTT西日本大塚製薬マツダ中国電力
中電工MHPS旭化成九電工
安川電機トヨタ自動車九州黒崎播磨西鉄
ひらまつ病院
ニューイヤー駅伝2018の出場チーム
Honda富士通DeNA日立物流
コニカミノルタ日清食品グループ八千代工業カネボウ
ヤクルトSUBARUプレス工業警視庁
サンベルクストヨタ自動車愛三工業トヨタ紡織
トーエネックNTN中央発條愛知製鋼
YKKセキノ興産SGHグループ住友電工
NTT西日本大塚製薬マツダ中国電力
中電工MHPS旭化成九電工
安川電機トヨタ自動車九州黒崎播磨西鉄
ひらまつ病院
  • 通過時の順位。

1区 12.3キロ

予定通り9時15分にレースがスタート!5キロ付近、安藤選手(戸上電機製作所)が先頭集団から遅れだす。10キロあたりでいっきにペースアップ集団がやや縦長に。近年まれにみる大混戦の1区に。

順位チーム名
1位九電工
2位ヤクルト
3位愛三工業
4位小森コーポレーション
5位黒崎播磨
6位旭化成
7位NTT西日本
8位大塚製薬

2区 8.3キロ

エバンス・ケイタニー選手(トヨタ紡織)が驚異の走りでいっきに2位に浮上!

順位チーム名変動
1位愛三工業
2位トヨタ紡織
3位富士通
4位中電工
5位SUBARU
6位九電工
7位MHPS
8位旭化成

3区 13.6キロ

4,5キロ付近、大池選手(トヨタ紡織)がトップに躍り出る!残り1キロ、牧選手(SUBARU)、鎧坂選手(旭化成)が先頭争いを繰り広げる。

順位チーム名変動
1位SUBARU
2位旭化成
3位トヨタ紡織
4位富士通
5位トヨタ自動車
6位九電工
7位カネボウ
8位マツダ

4区 22.4キロ

11キロ付近、井上選手(MHPS)が富士通、旭化成に追いつく!15キロ付近、トップは井上選手(MHPS)、2位は中村選手(富士通)。その差は徐々に広がりつつある。2位と約30ほどの差をつけてMHPSがトップで5区へ!

順位チーム名変動
1位MHPS
2位富士通
3位旭化成
4位マツダ
5位SUBARU
6位カネボウ
7位中電工
8位トヨタ自動車九州

5区 15.8キロ

11キロ付近、定方選手(MHPS)が2位との差を広げる快走で首位をキープ。最終的に2位と約30ほどの差をつけてMHPSがトップで6区へ!

順位チーム名変動
1位MHPS
2位旭化成
3位トヨタ自動車
4位富士通
5位マツダ
6位コニカミノルタ
7位SUBARU
8位トヨタ自動車九州

6区 12.1キロ

7キロ付近、MHPSとトヨタ自動車、富士通、旭化成の差が縮まる。優勝争いは上位4チームに絞られたか?!中継所手前で市田宏選手(旭化成)がトップに!2位との差はほとんどなし。優勝争いはアンカー勝負へ!

順位チーム名変動
1位旭化成
2位MHPS
3位富士通
4位トヨタ自動車
5位SUBARU
6位コニカミノルタ
7位マツダ
8位トヨタ自動車九州

7区 15.5キロ

10キロ付近、優勝争いは大六野選手(旭化成)と岩田選手(MHPS)でレース終盤へ!ゴール手前までもつれたレースを制したのは旭化成!

最終順位

2019年2018年

4時間51分27秒で旭化成が大会3連覇達成!古豪マツダが7位入賞!

2019年
順位チーム名
優勝旭化成
2位MHPS
3位トヨタ自動車
4位富士通
5位コニカミノルタ
6位トヨタ自動車九州
7位マツダ
8位カネボウ
9位中国電力
10位SUBARU
11位安川電機
12位小森コーポレーション
13位中電工
14位住友電工
15位九電工
16位日清食品グループ
17位トーエネック
18位日立物流
19位愛知製鋼
20位大塚製薬
21位トヨタ紡織
22位黒崎播磨
23位ヤクルト
24位Honda
25位NTT西日本
26位八千代工業
27位YKK
28位プレス工業
29位NTN
30位愛三工業
31位西鉄
32位JR東日本
33位SGHグループ
34位中央発條
35位セキノ興産
36位ひらまつ病院
37位戸上電機製作所

4時間52分18秒で旭化成が大会2連覇達成!!

2018年
順位チーム名
優勝旭化成
2位Honda
3位トヨタ自動車
4位トヨタ自動車九州
5位富士通
6位DeNA
7位コニカミノルタ
8位MHPS
9位安川電機
10位愛三工業
11位住友電工
12位九電工
13位愛知製鋼
14位中国電力
15位日清食品グループ
16位NTN
17位NTT西日本
18位カネボウ
19位八千代工業
20位西鉄
21位日立物流
22位SUBARU
23位プレス工業
24位黒崎播磨
25位トヨタ紡織
26位YKK
27位ヤクルト
28位マツダ
29位中央発條
30位大塚製薬
31位サンベルクス
32位トーエネック
33位警視庁
34位SGHグループ
35位中電工
36位ひらまつ病院
37位セキノ興産

区間記録

2019年2018年
2019年
区間選手名チーム名タイム
1区中村信一郎九電工35分57
2区ロジャース・チュモ・ケモイ愛三工業22分12
3区鎧坂哲哉旭化成38分04
4区井上大仁MHPS1時間04分37
5区服部勇馬トヨタ自動車45分47
6区市田宏旭化成36分14
7区古賀淳紫安川電機45分36
2018年
区間選手名チーム名タイム
1区遠藤日向住友電工34分55
2区ビダン・カロキDeNA22分25
3区市田孝旭化成38分27
4区設楽悠太Honda1時間04分19
5区村山謙太旭化成47分09
6区市田宏旭化成35分49
7区早川翼トヨタ自動車47分12

ニューイヤー駅伝 過去の成績結果

ニューイヤー駅伝の過去の大会成績
年度優勝チーム
2019旭化成
2018旭化成
2017旭化成
2016トヨタ自動車
2015トヨタ自動車
2014コニカミノルタ