さいたま国際マラソン2018 結果

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2018年の「第4回 さいたま国際マラソン」の結果を速報でお届けする。レースのSTART・FINISH地点は”さいたまスーパーアリーナ”となる。女子のMGC出場権獲得に注目があつまります。また、さいたま国際マラソンでは初となる日本人優勝にも期待が高まっています。

一平ちゃん
12月9日(日)9時10分 スタートですー!
sunさん
2時間23分台の自己記録を持つ清田真央選手の忍者走りでの優勝に期待しているでやんす!
コルネ氏
優勝候補のデベレ選手が欠場ということもあり日本人選手の優勝に期待が高まっているのでしゅ
  • 前回優勝者はチェイエチ・ダニエル選手
  • 日程:12月9日(日)9時10分スタート
  • テレビ中継は日本テレビ系列で放送予定。
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さいたま国際マラソン2018 結果

5.0キロ

レースは予定通り9時10分にスタート!9名+3名(ペースメーカー)の先頭集団でレースが進む。5キロ通過タイムは約17分13秒。先頭集団から少し離れて水口侑子選手、古瀬麻美選手が続く。

10.0キロ

9時40分からは一般フルマラソンもスタート!10キロ通過タイムは約34分33秒。下門美春選手が先頭集団から数メートル離れるも粘りの走りでくらいつく。

15.0キロ

15キロ手前、吉冨博子選手がやや遅れだす。その後ろを走る下門美春選手と先頭集団の差もやや開きだした。15キロ通過タイムは約51分54秒。7名+3名(ペースメーカー)の先頭集団でレースが進む。先頭集団には海外招待選手の4選手+清田真央選手、床呂沙紀選手、今田麻里絵選手。 清田真央選手が先頭集団から遅れだす。

20.0キロ

20キロ通過タイムは約1時間9分22秒。給水ポイントでファツマ・サド選手が突如ストップ。5名+3名(ペースメーカー)の先頭集団でレースが進む。23キロ付近、床呂沙紀選手、今田麻里絵選手が先頭集団からやや遅れだす。その後ろには清田真央選手⇒下門美春選手⇒吉冨博子選手と続く。

25.0キロ

25キロ通過タイムは約1時間26分46秒。3名+2名(ペースメーカー)の先頭集団でレースが進む。先頭集団からやや離され床呂沙紀選手、今田麻里絵選手が続く。

30.0キロ

30キロ通過タイムは約1時間44分15秒。ペースメーカーは役目を終え先頭はハブテゲブレル選手、ゴサ選手、キベト選手の3名。その後ろには今田麻里絵選手⇒床呂沙紀選手と続く。今井選手と床呂選手の差がやや開き始めた。

35.0キロ

35キロ通過タイムは約2時間1分52秒。先頭はハブテゲブレル選手、ゴサ選手、キベト選手の3名。キベト選手がやや遅れだす。 日本人トップは4位の今田麻里絵選手。優勝争いはハブテゲブレル選手、ゴサ選手の一騎打ちに。

40.0キロ

日本人トップは4位の今田麻里絵選手。そして清田真央選手が5位に浮上。残り100メートル、ゴサ選手が前に出た~!!今田麻里絵選手が日本人トップでゴール!惜しくもMGC出場権獲得ならず。

最終結果

順位選手名速報タイム
1位ダリラ・ゴサ2時間25分35
2位シタヤ・ハブテゲブレル2時間25分39
3位シルビア・キベト2時間28分38
4位今田麻里絵2時間29分35
5位清田真央2時間31分07
6位床呂沙紀2時間32分11
7位下門美春2時間34分21
8位吉冨博子2時間34分47
9位水口侑子2時間36分59
10位古瀬麻美2時間41分36