びわ湖毎日マラソン2019 結果

平成31年度の「第74回 びわ湖毎日マラソン」の結果を速報でお届けします。2002年の武井隆次選手の優勝以来、海外勢の優勝が続く「びわ湖毎日マラソン」。MGC出場権獲得へ、暑さとの戦いも予想されそうです。


一平ちゃん
東京五輪出場へ向けがんばってー!
sunさん
伝統の大会での日本人優勝に期待してるでやんす!
コルネ氏
日本人選手の優勝がみたいのでしゅ!がんばるのでしゅ!!
  • 日程:2019年3月10日(日)
  • テレビ中継:NHKで放送
  • 12時30分スタート!
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びわ湖毎日マラソン2019 結果

5.0キロ

10.0キロ

15.0キロ

20.0キロ

25.0キロ

30.0キロ

35.0キロ

40.0キロ

2018年の結果
5.0キロ

佐々木悟は欠場。2キロを通過、大きな大きな先頭集団でレースが進む!5キロを通過、58名ほどの先頭集団でレースが進む!エゼキエル・ キプトー・チェビー(ケニア)、アベラ・クマ(エチオピア)らが集団先頭。8キロ過ぎ、#34深津卓也が徐々に先頭集団から遅れだす。1キロ約3分でレースが進む。

10.0キロ

10キロ通過タイムは30分21秒。依然として大きな先頭集団(約41名)でレースが進む!#35丸山文裕も集団から遅れだす。12キロ通過、先頭集団も徐々に絞られてきたか?!暑さとの戦いのレースにもなりそうだ。まもなく平津峠を通過。

15.0キロ

15キロ通過タイムは45分25秒。先頭集団は約30名ほど。17キロ付近でペースメーカーの1人が離脱するアクシデント。初マラソンの松村優樹は先頭集団後方で激走中!18キロ付近、#223設楽啓太が遅れだす。

20.0キロ

20キロ通過タイムは1時間37秒。先頭集団は約20名ほど。日本人選手は窪田忍、村山謙太、竹ノ内佳樹、今井正人など先頭集団で激走中!折り返し点通過!22キロ付近、竹ノ内佳樹が先頭集団から遅れだす。23キロ付近、松村優樹も先頭集団から遅れだす。そして、村山謙太も遅れだす。23キロ付近、タデッセ・アブラハム(スイス)がリタイア。

25.0キロ

25キロ通過タイムは1時間15分41秒。先頭集団は約15名ほど。初マラソンの中村匠吾も先頭集団で激走中!27キロ通過、中村匠吾が遅れだす。先頭集団は約12名ほど日本人選手は窪田忍のみ。藤本拓が遅れだす。

30.0キロ

30キロ通過タイムは1時間30分49秒。先頭集団は8名で日本人選手は窪田忍のみ。エゼキエル・ キプトー・チェビー(ケニア)、アベラ・クマ(エチオピア)ら優勝候補も先頭集団で激走中!31キロ過ぎ、ジェイク・ロバートソン(ニュージーランド)がペースをあげる。窪田忍がやや遅れだす。

35.0キロ

35キロ通過、日本人トップは窪田忍。日本人2位は今井正人、中村匠吾が並走中!日本人4位は野口拓也。MGC争いは現状日本人3位までか?!37キロ付近、先頭グループはアベラ・クマ、アルバート・コリル、ジェイク・ロバートソン、マチャリア・ディラングの4名。そして、今井正人、中村匠吾が窪田忍に並び追い抜く!!38キロ付近、野口拓也が窪田忍を追い抜く!

40.0キロ

マチャリア・ディラング先頭で競技場へ!初マラソンのケニアのマチャリア・ディラング(愛知製鋼)が優勝!!暑さとの戦いもあった中で、初マラソン初優勝の偉業達成!!

最終結果

2019年2018年
2019年
順位 選手名 タイム
優勝
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位
10位

中村匠吾選手がMGC出場権獲得!!初マラソンで日本人トップでフィニッシュ!!

2018年
順位 選手名 タイム
優勝 マチャリア・ディラング 2時間7分53秒
2位 アルバート・コリル 2時間8分17秒
3位 ジェイク・ロバートソン 2時間8分26秒
4位 マイケル・ギザエ 2時間9分21秒
5位 アベラ・クマ 2時間9分31秒
6位 ダニエーレ・メウッチ 2時間10分45秒
7位 中村匠吾 2時間10分51秒
8位 エゼキエル・ キプトー・チェビー 2時間11分00秒
9位 今井正人 2時間11分38秒
10位 野口拓也 2時間11分48秒

びわ湖毎日マラソン 近年の優勝者

年度 優勝者
2019
2018 マチャリア・ディラング(ケニア)
2017 エゼキエル・ キプトー・チェビー(ケニア)
2016 ルーカス・ロティチ(ケニア)
2015 サムエル・ドゥング(ケニア)
2014 バズ・ ウォルク(エチオピア)
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