福岡国際マラソン2018 結果は服部勇馬が優勝!

平成30度の「第72回 福岡国際マラソン」の結果を速報でお届けする。昨年は大迫傑選手が日本人トップの3位でフィニッシュ。今大会も海外招待選手たちにいかに日本選手たちが食らいついていけるかが勝敗のカギを握る。日本勢では設楽悠太選手、神野大地選手、川内優輝選手、園田隼選手などが出場予定。

一平ちゃん
2015年の世界選手権を制したギルメイ・ゲブレスラシエ選手の走りに注目ですー
sunさん
2時間4分台の自己記録を持つイエマネ・ツェガエ選手も優勝候補の一角でやんすね~
コルネ氏
好調の日本・男子マラソン界。今大会でも好タイムでのフィニッシュに期待しているのでしゅ
  • 前回優勝者はモーエン選手
  • 日程:12月2日(日)12時10分スタート
  • テレビ中継はテレビ朝日系列で放送されます。
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福岡国際マラソン2018 結果

5.0キロ

天候は晴れ気温は20度の中 12時10分、予定通りレースがスタート!優勝候補にもあげられているビンセント・キプルト選手(ケニア)が早くも遅れだす。大きな先頭集団でレースが進む。

10.0キロ

10キロ通過は約30分。先頭集団には設楽悠太選手、園田隼選手、神野大地選手などなど。川内優輝選手が先頭集団後方でやや遅れだす。12キロ過ぎビンセント・キプルト選手が座り込む。

15.0キロ

15キロ通過は約45分。15キロ過ぎ、中本健太郎選手がやや遅れだす。

20.0キロ

20キロ通過は約1時間。先頭集団は約15名ほどに絞られる。ゲブレスラシエ選手は第2集団まで遅れる。中間点を通過、先頭集団には設楽悠太選手、園田隼選手、神野大地選手、服部勇馬選手、野口拓也選手など。髙久龍選手、髙田千春選手が先頭集団からやや遅れだす。25キロ手前、先頭集団から神野大地選手など4名が遅れだす。

25.0キロ

25キロ通過は約1時間15分15秒。先頭集団は9名。先頭集団には海外招待選手のツェガエ選手、メセル選手、日本勢では設楽悠太選手、園田隼選手、服部勇馬選手、市田孝選手、永井秀篤選手、窪田忍選手、橋本崚選手。その後ろに第2集団・神野大地選手、福田穣選手、野口拓也選手、山岸宏貴選手の日本勢4選手が続く。30キロ手前、永井秀篤選手がやや遅れだす。

30.0キロ

30キロ通過は約1時間30分55秒。25-30キロの5キロは大きくペースが落ちる。30キロ過ぎ、市田孝選手がやや遅れだす。ツェガエ選手、メセル選手、服部勇馬選手が前に出て先頭グループは3名に。

35.0キロ

35キロ通過は約1時間46分11秒。4度目のマラソンとなる服部勇馬選手の優勝に期待が高まります。36キロ付近、服部勇馬選手がやや前に出る。服部勇馬選手が単独トップで千鳥橋を通過。

40.0キロ

40キロ通過は約2時間00分52秒。服部勇馬選手がトップで通過。2時間7分台での優勝が目前に迫る。14年ぶりの日本人優勝がほぼ確実に。

「第72回 福岡国際マラソン」優勝は服部勇馬選手!!

◆今大会の結果で新たに服部勇馬選手、山岸宏貴選手、福田穣選手がMGC出場権獲得!

最終結果

順位 選手名 速報タイム
1位 服部勇馬 2:07:27
2位 ツェガエ 2:08:54
3位 メセル 2:09:45
4位 設楽悠太 2:10:25
5位 園田隼 2:10:31
6位 山岸宏貴 2:10:42
7位 福田穣 2:10:54
8位 佐々木悟 2:11:40
9位 橋本崚 2:11:40
10位 川内優輝 2:12:03

福岡国際マラソン 近年の優勝選手

年度 優勝者
2018 服部勇馬
2017 ソンドレノールスタッド・モーエン
2016 イエマネ・ツェガエ
2015 パトリック・マカウ
2014 パトリック・マカウ
2013 マーティン・マサシ
2ページ目以降は前年度の結果になります
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