福岡国際マラソン2017は大迫傑が快走!

平成29度の第71回福岡国際マラソンの結果をお伝えしていきます。今年は有力選手が多数出場するということで例年以上の盛り上がりをみせそうです。


一平ちゃん
ロンドン五輪を制したキプロティク選手の活躍に注目ですー
sunさん
代表は引退しましたが川内優輝選手にも期待でやんす
コルネ氏
好タイムもでやすい大会だけにタイムにも注目でしゅ
  • 前回優勝者はツェガエ選手。
  • 日程は12月3日(日)12時10分スタート。
  • テレビ中継はテレビ朝日系列で放送されます。
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福岡国際マラソン2017 結果

5.0キロ

平和台陸上競技場をスタートし明治通りへレースがスタート。25~30名ほどの先頭グループでレースが進む。5キロ通過で約15分。5キロ過ぎでイエマネ・ツェガエ選手が遅れだす。

10.0キロ

大迫傑選手,神野大地選手など注目選手を含む20数名の先頭グループでレースが進む。10キロ通過は約30分。5キロ15分ペースでレースが進んでいます。イエマネ・ツェガエ選手は優勝争いから早くも脱落の模様。

15.0キロ

14キロあたりで先頭集団から設楽選手が遅れだす。15キロ通過は約45分。一定のペースでレースが進んでいます。先頭集団は約20名。キプロティク、カロキ選手も先頭集団で走っています。

20.0キロ

20キロ通過は約60分。ペースメーカーのペースは一定しないが時間は5キロ15分と正確なタイムを刻む。17キロ付近で川内優輝選手が先頭集団から遅れをとる。

25.0キロ

25キロ通過は約1時間15分。先頭集団は約10名ほどに。日本人選手も大迫、佐藤、深津、竹ノ内選手が先頭集団で頑張っています。また、カロキ選手が余裕の走りを見せています。

30.0キロ

30キロ通過は約1時間30分。先頭集団は5名になり大迫選手もその中でふんばっています。カロキ選手がやや優勢か。カロキ選手が勝負に出た。レースがクライマックスへ向け動き出す。

35.0キロ

日本人トップは大迫選手!35キロを約1時間45分で通過で現在3位。モーエン、カロキ選手がトップ争いを繰り広げています。また、竹ノ内佳樹選手も期待を上回る走りを見せています。そして、モーエン選手が単独トップへ躍り出た!39キロ付近、大迫選手がカロキ選手を追い抜く。2位争いは大迫選手とキプロティク選手。

40.0キロ

首位はモーエン選手が独走、好タイムの予感が漂います。そして、上門大祐選手が日本人2位に浮上!川内選手も粘りの走りで順位を少しづつあげる。

日本人トップは大迫傑選手が2時間7分19秒の日本人歴代5位のタイムで3位に入った。

日本人上位の大迫傑、上門大祐、竹ノ内佳樹の3選手が東京五輪選考レースへの出場権獲得!

最終結果

順位 選手名 タイム
1位 モーエン 2:05:48
2位 キプロティク 2:07:10
3位 大迫傑 2:07:19
4位 カロキ 2:08:44
5位 メセル 2:09:22
6位 上門大祐 2:09:27
7位 竹ノ内佳樹 2:10:01
8位 マイケル 2:10:46
9位 川内優輝 2:10:53
10位 深津卓也 2:12:04

福岡国際マラソン 近年の優勝選手

年度 優勝者
2017 ソンドレノールスタッド・モーエン
2016 イエマネ・ツェガエ
2015 パトリック・マカウ
2014 パトリック・マカウ
2013 マーティン・マサシ
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